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        <title>ネコの気持ちを知りたい！</title>
        <link>http://cat.blog-ito.com/</link>
        <description>ネコの気持ちを知るための様々な情報を書いてみます。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 02 Apr 2008 16:20:15 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ネコのプライド</title>
            <description><![CDATA[<p>犬のルーツが狼だということはよく知られていますし、狼から派生した野犬も基本的には群れで生活しています。</p>

<p>群れというものにはボスが必要です。<br />
動物の群れのボスというのは絶対的な権限を持っており、一群は彼に無条件に従います。<br />
生きていくためのノウハウであるとか、外敵から群れを守るためのあらゆる判断はこのボスが行います。<br />
ペットとなった今でも犬が飼い主に忠誠心を持っているのは群れで生活していた名残なのです。</p>

<p>しかし元々単独行動のネコにはボスが存在しません。<br />
判断も全て自分で行っています。ネコがプライドの高い動物であるといわれる所以です。<br />
ペットの犬にとって飼い主はある意味ボスになるわけですが、ボスを必要としないネコにとって、<br />
飼い主はボスでも忠誠を尽くす相手でもありません。</p>

<p>ペットであるからといってネコを思い通りにしようなどと考えてはいけないのです。<br />
またネコは自分のテリトリーを非常に大事にします。ペットとして室内で生活していても本能は野生動物なのです。<br />
ネコにとってテリトリーで大切なのは広さではなく、そこで快適に生活ができるかどうかです。</p>

<p>食事と排泄が可能で、子供を生み育てることができる空間、それがテリトリーです。<br />
従ってペットのネコにとっては室内でそれらがかなえばそれで満足なのです。</p>

<p>ペットであってもネコの気持ちは独立している、それを忘れないで上手にネコと付き合って下さい。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://cat.blog-ito.com/2008/04/post-18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネコの気持ち</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 16:20:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ネコを上手にしつけるには</title>
            <description><![CDATA[<p>ペットとしてネコを飼うとまずトイレトレーニングをしなければなりません。ネコは元来が狩猟動物でしかも夜行性です。あまりにぎやかな空間での排泄は避けましょう。またネコはトイレの後に砂をかけて隠す習性があります。ペットショップなどで販売しているネコ砂などを敷いてやると割合簡単にしつけることができます。もし可能ならネコを購入したペットショップなどから元々そのネコが使っていた砂を分けてもらって混ぜてやると、自分の臭いが残っているのでより早くしつけられます。トイレよりも手がかかりそうなのが食事トレーニングです。前述したように狩猟動物であるため毎日決まった時刻に食事ができるとは限らず、食べられる時にまとめて食べて次の狩猟までなるだけ動かないで過ごす、という生活をしていたネコは、時を経てペットとなっても本来のムラ食いの習性が本能的に残っています。従ってペットとなった現代でも食事の量にはムラがあります。おまけに子ネコは遊ぶことが大好きです。だらだらと遊び食べをしないように、時間を決めておいて食べない時には片付けてしまって下さい。それから口をつけないからといって、次々と新しい食物を与えることはやめましょう。ネコは食べないでいればそのうち好物が出てくると思ってしまいます。１食くらい抜いても全く影響はありませんし本当に空腹になったら、食べるでしょう。お気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、ペットの食事のしつけといいながら、人間の赤ん坊に授乳や離乳食を教える場合と注意する点は同じなのです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://cat.blog-ito.com/2008/04/post-8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネコの飼い方</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 08:56:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ネコを迎える</title>
            <description><![CDATA[<p>初めてネコをペットとして飼おうと決心をしたならば、ネコを家に迎え入れる前に物心両面のさまざまな準備と覚悟が必要です。可愛いからだとか、みんなが飼っていて流行だから、などという浮ついた気持ちなら、ペットを飼う資格はありません。ネコはわりと飼いやすいペットですが、それでもほったらかしにすることはできません。ネコを飼うということは、そのネコの一生を背負うということです。ネコの寿命は１５年から２０年です、その間、ネコはもちろん人間も年を取ります。一緒に遊んであげる時間も必要ですし、その２０年の間に転居や環境の変化もあり得ます。年を取ってくると動物病院にかかることもあるでしょう。責任を持ってペットの世話ができるのか、自分で、または家族でよく考えることが必要です。飼う決心がついたら次は自分のライフスタイルにあったネコを探しましょう。一戸建てなのか集合住宅なのか、一人暮らしなのか家族で居住しているのか、一人暮らしだとしたら毎日定時には家に戻る生活なのか、留守がちなのか等の多種多様のライフスタイルに最適なネコを選びましょう。ペットショップに行って、ネコを飼うのに必要なペット用品も買い揃えなければなりません。近隣の動物病院や、ペットホテルもチェックしておいた方がいいでしょう。ここでようやくネコを迎え入れるわけですが、精一杯の愛情を注いであげてください。愛情をたくさん与えられたペットは幸せな生涯をおくることができるのです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://cat.blog-ito.com/2008/03/post-15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネコの飼い方</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 12:30:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ペット今昔物語</title>
            <description><![CDATA[<p>ペットといえば以前は犬かネコ、と相場が決まっていました。特にネコに関して言えば、今のようにペットショップで売られている高価なものではなく、友人にもらうとか、道で拾うとか、とにかく元手がかからない方法で手に入れることが多かったように思います。当然現代のペットたちとは生活の習慣もグレードも格段の差がありました。まず食事、今のようにペットフードを食べさせてもらっているネコはほんの一握り、ほとんどのネコは夕飯の残りであるとか、ご飯に味噌汁をかけただけだとか、鰹節をのせた通称「ネコマンマ」で済ませていました。もちろんネコ用の洋服なんて論外です。それから昔のペットとの大きな違いは何と言ってもその生活空間でしょう。昔のネコは今のように美しい寝床なんてありませんでした。専用の座布団かバスタオルがあれば十分だったのです。しかし、昔のペット達は元気でした。ストレスも運動不足もほとんどなく動物らしく毎日を生きていたように思います。ペットがもはや家族化してしまっている現代、もしも昔のネコ達がリッチでゴージャスな生活を送る一部のネコ達を目にしたらどう思うのでしょう？羨ましがるのか、それともお犬様ならぬおネコ様状態に同情するのか、ちょっと聞いて見たい気もします。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://cat.blog-ito.com/2008/03/post-23.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペットとしてのネコ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 16:31:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ネコのグルーミング</title>
            <description><![CDATA[<p>グルーミングとはネコなどの動物が、身体全体の手入れをする行為の一つです。最もよく知られているのが毛づくろいです。ネコは自分で自分の毛づくろいをするのでセルフグルーミングとも言われています。毛づくろいの他にも、爪を切ったり、耳掃除をしたり、シャンプーをしたりといったペットの手入れのことも意味します。ペットの中でもネコは大変きれい好きな動物です。舌を使って身体を丁寧にグルーミングをします。以前と違い交配や改良が進んでペット用に改良されたネコの中には、身体つきや毛の長さなどから、飼い主がグルーミングをしてやらなければならない場合も出てきました。フサフサとした長毛のネコなどは、飼い主がブラッシングによるグルーミングを怠ると、毛玉ができてさらにそこから炎症を発症したり、皮膚が引きつったりしてしまいます。また、グルーミングをする時は必然的にペットの身体に触ります。その時に細心の注意を払っておけば、ペットの身体の異常により早く気づくことができるでしょう。普段、ネコはグルーミングで出た毛玉は吐き出すか、飲み込んで便と一緒に排泄しますが、長毛のネコだとうまく吐き出せず、腹の中で固まってしまい毛球症という病気を引き起こしてしまいます。グルーミングは言葉を話さないペットと、飼い主の最大のコミュニケーションの方法です。病院などで暴れないように、子ネコの時からグルーミングに慣れさせておくことが大切なのです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://cat.blog-ito.com/2008/03/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペットとしてのネコ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 13:24:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>古今東西化けネコ事情</title>
            <description><![CDATA[<p>日本では昔から怪談に登場して化けるのはネコ、と決まっています。化けネコとは言いますが化け犬とは聞きません。九州の竜造寺家の怪談も、南総里見八犬伝に登場するのも、化けネコや山ネコの妖怪です。八犬伝には八房という妖怪化したと思われる大型犬も出てきますが、これは正義の味方です。同じペットであるにも関わらず、なぜこのように扱いが違うのでしょう。これはやはり本能的な習性であるとか、ペットとして歩んできた歴史の違いだと思われます。ペットとして飼われていてもネコにはどこか人間になつききっていなくて、単独行動をとっているようなところがあります。犬は主人に対して絶対服従ですが、ネコはペットではあるのですが、背面服従な所を感じるのです。最も日本の怪談の中には、非業の死を遂げた主人の恨みを晴らすため化けネコとなって仇討ちをする、というタイプのネコもいるようです。続いて海外のネコをみてみます。海外では日本に比べると幽霊犬の登場が多いようですが、それでもやはり、中世ヨーロッパではペットというよりも魔女の手先として忌み嫌われました。ちょうど魔女狩りが盛んな時代で、野良ネコはもちろん家庭でペットとして飼われていたネコまでもが、生きたまま焼き殺されました。ネコの大量虐殺です。やがて愚かな人間に天罰が下ります。天敵がいなくなった鼠が異常繁殖して、ペスト菌をばら撒いたのです。死者は数千万人に上ったといわれています。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://cat.blog-ito.com/2008/02/post-19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペットとしてのネコ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 16:27:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ネコは炬燵で丸くなる？</title>
            <description><![CDATA[<p>有名な「お正月」の中の歌詞に、「犬は喜び庭駆け回り、ネコは炬燵で丸くなる。」というフレーズがあります。犬の方はＯＫですが、はたして本当にネコは寒がりで炬燵に逃げこんでばかりいるのでしょうか。ネコの中には氷点下2°の屋外でも平気で歩き回っている北国のネコもいます。ペットとして飼っていればよく分かることなのですが、ネコは水を嫌います。したがって雪も嫌います。外にいないで、炬燵へ逃げこんだのだ、という説もあります。ネコは大体１５度以下で寒いと感じるそうです。これは個体差とペットか否かによって多少上下差はあるでしょう。ペットとして暖かい部屋でぬくぬくと生きているネコと、外でサバイバルで生き残らなければならないネコとでは体感温度は違ってくるでしょう。寒さを感じたら、ペット、野良に限らず身体を丸くして熱を出さないようにします。もし炬燵の中などに入ったら、その暖かさで四肢を伸ばしきってくつろいでいることでしょう。しかしこの歌詞が間違っているわけではないのです。この歌詞が書かれた頃の炬燵には、今のような天板はありませんでした。このネコはたぶんあたたまった炬燵布団の上に乗っているか、布団に寄り添っているかの状態で暖を取るために丸くなっているのでしょう。ネコはひどい寒がりではありませんが、犬ほど平気ということはありません。ペットとしてネコを考えているなら、冬場には暖を取るためのホットカーペットの用意などをしてあげましょう <br />
</p>]]></description>
            <link>http://cat.blog-ito.com/2008/02/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネコの習性</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 16:21:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ネコにタブーの食品</title>
            <description><![CDATA[<p>ネコには食べさせてはならない食品がいくつかあります。<br />
ペットとしてネコを育てていく時には絶対に覚えておかなければならない事柄です。</p>

<p>まず、ねぎ類ですが、これは長ネギ・玉ねぎともに与えないようにして下さい。赤血球が破壊され、貧血を起こしたり血尿を出したりします。次に生のイカです。ネコの好物のような気がしますがビタミンＢ１欠乏症で歩行困難になってしまいます。この状態を見て昔の人々は「ネコがイカを食べると腰を抜かす」と称したのです。またネコはほとんど汗をかかないので余り塩分の強い食品は悪影響ですし、刺激の強い香辛料は味覚を麻痺させるかもしれません。<br />
生後間もない時期の子ネコからペットとして飼う時に注意しなければならないのは人間と同じ牛乳や乳製品を与えてはならないということです。ネコには乳糖を分解する成分がないのです。ネコ用のミルクをあげるようにして下さい。</p>

<p>最後は生の豚肉です。熱を通せば大丈夫なのですが、生だと人獣共通感染症の一つのトキソプラズマ症の原因となる、トキソプラズマ（原虫）のオーシストという卵のようなものが含まれていることがあり、ペットから人へと感染してしまいます。ネコをペットにする時は気をつけてやらなければなりません。肥満や腎臓病、ストレスによる脱毛など、現代のペットの病気は、人間と共通するものも少なくありません。ペットのためを思うのなら、自分と同じものを与えるのではなく適切な食品を適切な量だけ与えるようにしましょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://cat.blog-ito.com/2008/01/post-9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペットとしてのネコ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jan 2008 07:50:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子ネコを飼う</title>
            <description><![CDATA[<p>子ネコを選ぶには、生後２～３ヶ月が最適だといわれています。これ以上早いと生後すぐに母ネコから引き離されており、ネコとしての社会性や行動の基礎が身についていないことが多く、逆に６ヶ月を過ぎてしまうとペットにしても、人間になつきにくくなってしまいます。また雌雄どちらが飼いやすいかということですが、オスは成長するとマーキングでテリトリーを主張します。この臭いは強烈です。メスだと発情期になると大声で泣きます。どちらも近所迷惑になる場合がありますし、避けたいのであれば動物病院できちんと避妊手術をしておきましょう。これで性的な行動はかなり抑えられます。数多くの中からペットにする子ネコを選ぶ時は四肢がしっかりとしていて、人なつこく、また毛並みが美しく、太りすぎずやせすぎていないネコを選びましょう。ペットと飼い主として一緒に生活をするのですから、相性のいい子ネコを選びましょう。次に必要なグッズですが、まずトイレ容器と臭いをよく吸収する砂、専用の寝床、ペット用の寝床でなくてもバスケットや段ボール箱でもかまいません。食事用の食器も必要です。餌用と水用と２つ用意しましょう。あとは爪とぎ器とお手入れ用品、これは毛の長さによって変わってきます。さらに子ネコは遊ぶことが大好きです。おもちゃも揃えておきましょう。これらは全てペットショップやホームセンター等のペットコーナーで揃えることができます。準備が完了したら子ネコを迎えに行きましょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://cat.blog-ito.com/2008/01/post-14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネコの飼い方</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 16:27:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ネコの一生</title>
            <description><![CDATA[<p>ネコの寿命はおよそ１５年、人間の年齢に換算すると７０代半ばといったところです。最も、ネコの種類や、野良ネコかペットネコか、さらにペットの中でも完全に室内で飼われているネコと出歩き可能な自由ネコとでは、多少違ってきます。これは食事や運動量、ストレスなどが寿命に影響するからです。大体生後１ヶ月で人間の８歳、１年で１５歳、２年で２４歳、その後は１年で４歳ずつ歳を取っていきます。人間と比べるとあっという間に大人になっていくのです。最近は栄養のバランスのとれたペットフードも多数市場を出回っており、獣医学も目覚しい進歩を遂げています。ペットのストレスをためないように適度な運動をさせて、食事にも気をつけてやれば、個体差はありますが、２０年近く生きている長寿のネコも増えてきています。人間にも老化があるようにネコにも老化があります。大体生後７年を過ぎた頃から老化が始まります。人間では４４、５歳に当たります。ペットとしてネコを飼う場合は健康に気をつけてあげてください。子ネコの時は可愛がっていたけれども、年を取ってきたら世話をするのが面倒になって捨てる、という無責任な飼い主もいます。ネコに限らず、ペットを飼う場合には最期まで責任を持ちましょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://cat.blog-ito.com/2008/01/post-16.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペットとしてのネコ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 16:27:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ネコのメタボリックシンドローム</title>
            <description><![CDATA[<p>ネコも深刻なメタボリックシンドロームの問題を抱えている、というと笑われそうですが、人間と同様ペットもグルメの時代です。しかも室内用ペットとして飼われているネコが増えている昨今では、肥満のペットたちが増えているのです。種類にもよりますがネコの体重は大体３～５ｋｇです。５ｋｇを大幅に超えていたり、明らかに下腹部が下がっている場合は肥満です。ペットが肥満になる原因ですが、まず食事、次に運動不足、さらにストレスが挙げられます。ネコの食事は量より質です。可愛いからといって好きなだけ餌を食べさせていたらすぐに太ってしまいます。また、おやつの与えすぎも良くありません。ほんの少し、ネコが楽しむだけの量があれば十分なのです。去勢・避妊手術をしたネコは発情期に費やすエネルギーが不要なため、普通の食事の量でも肥満になりやすいので注意して下さい。第２の原因についてはこれは室内飼育のペット全体に言えることで、これについては毎日の運動と、頻繁に体重をチェックして管理することで解決できるかと思われます。最も大変なのが最後のストレスで、これもペットの現代病の一つです。これはストレスの原因を明確にして対処していきます。運動不足なら運動をさせなければなりませんし、相手にされていないと感じているのなら愛情を注いで遊んであげなければなりません。逆にかまわれすぎてイライラしているようなら、少し距離をとる必要があります。人間の肥満とペットの肥満、原因も解決法も非常に良く似ているのです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://cat.blog-ito.com/2007/12/post-10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネコの飼い方</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 13 Dec 2007 11:50:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ネコの個性と性格</title>
            <description><![CDATA[<p>ペットに向くネコ、逆に向かないネコというものがあるのかどうかということですが、基本的にはない、と言っても良いでしょう。ただ飼い主がどんなネコを好んでどんなネコをペットにしたいのかによって対象となる種類が多少限定されます。そこで一般的に言われているネコの種類別の性格を見てみたいと思います。ペット選びの参考にして下さい。まず純血種か雑種かですが、前者の場合成長すれば、大体どんなネコになるのかは想像ができますが、後者はちょっとミステリアスです。父母のどちらの遺伝子を強く受け継いでいるのかは兄弟ネコでも個体差が出ます。純血種で注意をしなければならないのは、血統を守るために近親交配を繰り返して、遺伝的な病気を持っていることがあるということです。次に外見から見た場合、短毛種と長毛種があります。ペットとしてどちらを選ぶかですが、短毛種は活発で元気がよく、長毛種は性格が穏やかでおとなしいといわれています。これは短毛種の場合、狩猟をしていた野性の血が残っているからだという説もあります。もしもペットと一緒に元気に走り回って遊びたいなら短毛種を、外見もぬいぐるみのような愛らしいペットと穏やかに生活したいなら長毛種をお奨めします。最も例外もありますし、環境にも左右されて後天的な性格ができるということもありますので、あくまでも一般論だということを忘れないで下さい。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://cat.blog-ito.com/2007/12/post-13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネコの気持ち</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 10:28:08 +0900</pubDate>
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            <title>ネコの多頭飼育は虐待か？</title>
            <description><![CDATA[<p>時々新聞やテレビで、ネコを何十匹も飼っていて近隣の住民に迷惑をかけているというネコ屋敷のニュースが報道されています。ペットを飼うには色々なルールと責任があります。その責任とはペットを最期まで愛情をこめて接してやるという、ペットに対する責任と、自分のペットが近隣の住民をはじめとする、他人に迷惑をかけないという社会に対しての責任です。いくらネコが好きだからといって、野良ネコを拾ったり捨てネコを連れてきたりして。度を越えた多頭飼育は問題行動です。ネコに限らずペットの多頭飼育をしている人は少なくありません。個性や性格、年齢の違うたくさんのネコに囲まれた暮らしは楽しいことでしょう。しかしこの多頭飼育にも限界があります。あまりにも数が増えてしまうと、一匹一匹に目を配りにくくなりますし、悪臭や排泄、不衛生、近隣住宅へのネコの侵入などたくさんの問題が出てきます。さらにネコ屋敷だという噂が立つことによって、家に前にネコを置いていかれるということもあります。こうやって増え続けていくと愛情も疎かになりますし、ネコのためには決してよいことではありません。もはやペットではなく、ただのネコの捨て場になってしまいます。実際に手を出していなくても、限度を越えた多頭飼育はある意味でネコ達への虐待であるとも言えるでしょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://cat.blog-ito.com/2007/11/post-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペットとしてのネコ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 16:32:00 +0900</pubDate>
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            <title>地域ネコという選択</title>
            <description><![CDATA[<p>ネコは時代を越えて、人間のペットとしての歴史を歩んできました。それと同時に野良ネコの歴史も存在します。ネコが可愛いと思ったら、自分でペットとして飼うべきであって、野良ネコに簡単に餌を与えてはいけません。かわいそうだから１回だけ、という軽率な気持ちで野良ネコに餌を与えると、その瞬間からそのネコに対しての責任が発生するのです。また転居先の住宅がペット禁止だとか、子ネコの時は可愛がっていたけど、大人になったら愛情がなくなっただとか、年老いたネコの世話をしたくないなどの人間の都合で、簡単にペットとして一緒に暮らしていたネコを捨てる方もいますが、それによってネコは繁殖を繰り返し、さらに野良ネコが増えていくのです。この野良ネコ増殖の解決策として考え出されたのが地域ネコという存在です。地域ネコはペットでも野良ネコでもありません。地域中の有志の人々が野良ネコに餌を与えて生活させ、自分達でカンパをして責任を持って去勢・避妊手術を受けさせ、時間をかけてその地域の野良ネコを減らそうという作戦です。つまり、その地域でネコを飼うのです。いって見ればその地域のペットということになるでしょう。そして今この地域ネコが、ボランティアの人々に支えられて徐々にではありますが効果を上げてきつつあるのです。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペットとしてのネコ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 16:30:15 +0900</pubDate>
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            <title>ネコの食事</title>
            <description><![CDATA[<p>ネコは肉食の動物です。日本人は何となくネコといえば魚を食べる、と連想しがちです。もちろん魚は好物ですが、外国では魚よりも肉を食べる動物だととらえられているようです。これは外国では日本ほど魚を食べない、ということも関係していると思われます。まだペットとなる前の野生のネコ時代は鼠や鳥を主食としていました。肉だけではなく、骨や内臓も一緒に食べることによって必要な栄養を得ていたのです。ペットのネコも必要な栄養素は同じで、タンパク質、脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラルの５つです。肉、特に高タンパク、高脂肪が重要です。もしも家庭で手作りの食事を与えようと思っているなら、栄養のバランスを考えなければなりません。キャットフードはバランスのとれた、ペットのための総合栄養食品で、５つの栄養素を含んでいます。手作り食が愛情が深くて、キャットフードは手抜きではないか、と思っている方もいるかもしれませんが、決してそうではないのです。本当にペットの身体のことを思うのなら、上手にキャッフードを利用して、時々は手作り食を与えてやれば十分だと思われます。ペット社会の現代、実に多くのキャットフードが販売されています。主食ばかりでなく、おかずともよぶべき副食や、ネコ用のおやつもあります。ネコの食事で大事なことは、量より質ということです。ペットフードだけでは物足りないからと肉や魚を付け足してやることは、決してネコのためになりません。ペットの肥満の原因になるのです。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネコの飼い方</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 16:29:04 +0900</pubDate>
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